応力除去焼鈍工事

《応力除去焼鈍工事》は、溶接などによって生じた対象物の内部応力を除去し、あわせて対象物の軟化を目的として行ないます。

この業務は、検査業務ではありませんが、プラント建設などの現場では、検査業務と一体に進めた方が好ましいとのご要望が多いことから、当社では、一括して工事を行なえるよう準備しております。

特に石油化学プラント等の合金鋼、高圧炭素鋼の配管や球形タンク・タワー・リアクター・加熱炉等の溶接部の焼鈍は、非破壊検査と共になくてはならないものとしてメーカー各位から幅広くご利用頂いております。


応力除去焼鈍機

応力除去焼鈍機

 
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